其の三十五 独り言
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ビックリしましたか?
友人から全部サイトに載せるのもいいけど、たまにはかくしたら・・・。
っていうアドバイスをもらい、「それもおもしろいなぁ〜」っと今回のひとり言は隠してみました。
11月25日までに当店でお買い物された方やご注文書を送らせていただいた方は「京の旬だより」の現物をご覧になったと思います。
内容はあまりにもわたしの個人的な内容の為、「京の旬だより」を楽しみにされている方から「今回は一休さんだけおもしろかった」と厳しいお言葉を頂戴しました(^^;)
12月2日からお渡しする「京の旬だより」其の三十六をお楽しみに!!
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京のツボ「一休みできない・・・かも?」
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「あわてない、あわてない、一休み、一休み」
このフレーズで有名な一休さん。実名は一休宗純なんだそうです。
1394年1月1日に京都嵯峨の天竜寺の近くで生まれ1481年11月21日に87歳で亡くなられたのですが当時の年齢で考えるとビックリするくらいの長寿です。長寿もビックリですが一休さんは何度か名前が変わっています。
幼少(6歳まで)の頃は「千菊丸(せんぎくまる)」、そして「周建(しゅうけん)」、次に「宗純(そうじゅん)」になり24歳の時「無門漢(むもんかん)」という禅書の中にある「洞山三頓(とうざんさんとん)の棒」という難しい公案(問題や教えのようなもの)を解き滋賀県堅田の祥瑞(しょうずい)寺の住職「かそう禅師」から「一休」と名前を頂いたそうです。
「あれっ?」て思われました。そうなんです。テレビアニメに登場する一休さんはその頃の名前は「周建さん」なのです。(みなさんご一緒に「ヘェ〜(笑)」
多くの人に愛されたテレビアニメ「一休さん」は全作で296話もあります。多くの人に愛されているかわかりませんがこの「京の旬だより」は35作目。道のりは長そうですネェ〜(笑)
ちなみに一休さんが生涯の師と仰いだのが祥瑞寺の「かそう禅師」で、22才から10年余り「かそう禅師」に仕えたんだそうです。 |