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自然素材を活かした手作りのおいしい京都のお漬物漬物工房・田中漬物舗 旬のお漬物

 
   
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 京の旬だより

京の旬だより其の三十四其の三十四神無月(十月)霜月(十一月)の一押し

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紅千枚 ・・・・千枚漬けより一足早く販売する紅(赤)かぶらの千枚漬。
青森産の大きめ紅かぶらを三ミリにかんな掛け(スライス)し、一日塩で下漬けします。塩は長崎の天然塩を使いますのでこれだけでもおいしいです。

次の日、塩漬けした紅かぶらをひっくり返して重しをのせ水気を切ります。七〜八時間したら北海道の上質の一等昆布と当店特製のミツ(漬け汁)を一列ずつ挟みながら漬け込みます。一〜二日後出来上がる訳ですが、味は千枚漬と違い紅かぶら独特の苦みを少し残しサッパリとした中にも甘みがあります。
一袋(百グラム) 525円(税込)
その他「日野菜のふすま漬」や「赤かぶらのふすま漬」など旬のお漬物もございます。
京の空京のツボ 「京の空」

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京都のネタを探そうと書店に出かけ京都の情報誌などを立ち読みしていると「京都の不思議」なる本を見つけました。購入して帰り、
旬のネタを探すと・・・・

「女心と秋の空」という言葉がありますが、日本の四季の中では秋が一番晴天が続く季節なのに「おかしいな?
」と思われませんか?
ここで言う秋の空とは晩秋の京都・北山時雨を指しているらしんです。
時雨とは「京都を中心とする近畿地方内陸部の独特な現象」で午前晴天で午後から雨が降り少しすると日がさし回復したと思うと雨が降るといったコロコロ変わる天候です。女心と北山時雨どちらもわかりにくいです(笑)
他にもこんなのもありました・・・

昔、京都の人は出てくる雲の方角別に雲を擬人化し名前をつけていたそうです。西北に出る雲を「丹波太郎」、東南を「奈良次郎」、西南を「和泉三郎」、東北を「近江小太郎」と、それぞれの雲の特性をキャラクター化するとは昔の京都人は粋ですよね。
-----例:「丹波太郎の雷おこし」=夏の西空に立ち上がる雲は雷雲が多い。怒った丹波太郎は恐そうですネ〜・
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