其の三十二葉月(八月)長月(九月)の一押し
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古水菜 ・・・・当店では今年の三月に一年分を下漬けしました。三週間後、糠の中に黄粉とウコン粉そして塩を混ぜた糠で本漬けし、やっと八月に漬け上がります。
一般的な水菜(壬生菜)と違い黒水菜と呼ばれ色は深い緑です。ビタミンや鉄分・カルシウムを含む栄養価の高い野菜で糠漬けにする事で独特の風味が出てきます。そのままでもおいしいですし、少しお醤油につけ熱ごはんで食べても細かく刻みごまやじゃこ、かつお節など入れられてもおいしいです。
食べられる分だけ糠を洗いながし、残りは冷蔵庫に入れておくと日持ちします。難点は歯の間によくつまるんです(笑)
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100グラム 210円(税込) |
(ご家庭用でしたら約200グラムで充分だと思います) |
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京のツボ 「世界レベルの五百円玉」
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九月十五日は敬老の日ですネ。
この日は何があったか、誰の誕生日なのか調べてみたところ、京都出身の岩倉具視の誕生日でした。岩倉具視と言えば、五百円札の肖像画になっていましたが、今では五百円玉ばかりなってその姿を見ることはほとんどなくなってしまいました。
今の新五百円玉には偽造防止のための4つのポイントがあるそうです。その中で2つおもしろいものがあります。一つは「潜像」で見る角度によって500(2つゼロの部分)の中にそれぞれ500円と浮かびあがってくるんです。皆さんご存じでしたか?
もう一つは、「斜めギザ」です。新五百円玉の側面のギザギザが斜めなんです。大量生産される貨幣では世界初だそうです。日頃何気なく使っている五百円玉に世界レベルの技術が使われているとはビックリです!
この他にも隠れた世界レベルを発見されたか方、教えて下さい。この「旬だより」で採用しちゃうかもしれません。(今回「京のツボ」からはずれた話題になっちゃいました。実は今月ネタ不足だったんです)
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