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自然素材を活かした手作りのおいしい京都のお漬物漬物工房・田中漬物舗 旬のお漬物

 
   
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其の二十六 睦月(一月)・如月(二月)の一押し

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聖護院かぶら (一月)・・・・千枚漬に使う聖護院かぶらの小ぶりのものを半割りにし、細かく切り目を入れ千枚漬よりもっとさっぱり仕上げます。小ぶりで良質のかぶらがないと漬けないのでお問い合わせ下さい。
                                        一個(半割)四〇〇円

からし菜(二月)・・・・二月の下旬から漬け始めます。売り始めは三月になるかも・・・・。鼻にツンとくる辛みと干しシイタケでとった漬け汁がマッチしたお漬物です。漬け込みすぎると辛みがすぐになくなるので少量ずつの販売です。

素材の目利き・・・・芥子菜(からしな)
   茎は細くてやわらかいものがいいです。葉全体を見て色のバラつきがないもの。

一月は他にも千枚漬・丸すぐき・くき大根、二月には新の菜ノ花漬もありますのでどうぞよろしくお願いします。

 

京のツボ 「福は内、鬼は内?」

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節分というのはそもそも立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをいい立春が一年の始まりなら春の節分は大晦日になる訳です。
だから一年の邪気を祓う意味で「豆まき」は行われます。数えで年齢の数だけ豆を食べるのもこの為です。
全国には豆まきの時いろんな口上があるみたいです。

昔の京都の商家では「福は内、鬼は内」と言っていたそうです。これは鬼=大荷になり大きい荷物が内(お店)に入らないと商いが小さくなるからです。
おもしろいのがその後を家屋の人達が「ごもっとも、ごもっとも」といいながら付いて回っていたんだそうです。
今では豆まきも一部の家庭でしか行われていないみたいです。それに変わって「巻き寿司」を○○の方角に向かい一本食べ終わるまでしゃべらないって風習が定着してますネ。あの方角はどのように決まっているんでしょう?また調べねば・・・(笑)

 

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