其の十九 水無月(六月)文月(七月)の一押し
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瓜の浅漬・・・・白瓜を半割りし種を全部取り一晩塩水に浸します。翌日かつお節でとったダシ汁と白醤油を混ぜ千切りした生姜を入れて味付けします。サッパリした瓜の味とかつおの風味がマッチしたこれからの季節にぴったりの商品です 一袋 三五〇円
その他の浅漬
--- アスパラ 一袋100g 四〇〇円---
アスパラギン酸を多く含み疲労回復に効果があります。しいたけでとったダシ汁に漬け食感と風味が楽しめます。
---長いもの浅漬 一袋 五〇〇円---
アミラーゼなどの消化酵素を多く含んでいるので胃腸を整え消化を促進させます。しそ風味にあっさり仕上げています
---茄子のワイン漬 一袋二ヶ入 五〇〇円---
茄子はカロリーが低いのでダイエット食として注目されています。少量のワインを入れ茄子の風味が生きる様に漬けてあります。
浅漬の他にも夏へ向けて、にんにく漬・芽生姜・かつお梅・らっきょ・奈良漬などなど多くの商品を取り揃えておりますのでお問い合わせ下さい。 |
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京のツボ 御手洗祭とくいしん坊
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土用の丑の日とその前日(今年は七月十九日・二十日)に下鴨神社で足つけ神事とも言われる御手洗祭があります。
神社境内の御手洗社の前にある池で膝下まで足をつけ身心を清め灯明を持って進み社前にあるロウソクに献火し無病息災を祈る祭事なのですが、この池の水の冷たさといったら半端じゃありません。
池に入る前にくつ下とくつをぬぎ石段を降り池の前まで行くとあちこちで「ヒャー冷たい!」「なんや、この冷たさは!!」と皆 ”笑顔”で叫んでいます。昨年も行きましたが冷たさは同じでした。
その昔後醍醐天皇が下鴨の御手洗川で水をすくったところ泡がひとつ浮き、少し間をおいて四つの泡が浮いて出ました。その泡にちなんで団子を竹串に一つさし少し間をおいて四つの団子をさしたのが、みたらし団子の起源だそうです。
一番目の団子は頭、あとの四つは首・胴・手・足を表し厄よけの人形で神前に供え祈祷をうけてから持ち帰って醤油をつけて食べたそうです。私はみたらし団子大好物なのでいつも三本以上は食べちゃいます! |