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自然素材を活かした手作りのおいしい京都のお漬物漬物工房・田中漬物舗 旬のお漬物

 
   
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其の十四  睦月(一月)の一押し

右の画像をクリックしていただくと拡大写真がでます。

くき大根・・・・山田大根と呼ばれ一般的な大根より小さめで味がしっかりしています。この大根を約十日塩で下漬けして、その後二週間ぐらい糠でしっかり漬け込みました。
素朴な味と「ポリポリ」とした歯ごたえは食を楽しむうえで、最高のお漬け物です。
大きめに切って食べるもよし、細かく刻んでかつお節など入れて食べるもよし、私は細かく刻んでじゃこを少々入れて食べます。 一本四〇〇円

十一月二十六日に漬け込んだので、漬け上がりは十二月二十日頃予定です。
お正月用にいかがですか?私は毎年五本は家に持って帰り、これでお茶漬けするのが楽しみです。
 
京のツボ ”大福茶”は縁起がいい

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煎茶の中に三センチ角ほどの昆布と小さな梅干が入ったお茶を「大福茶」といいます。
お茶は葉の緑が色を変えないところから強い意志と生命力を表し、昆布は喜ぶとか子生婦(こんぶ)とも書き子孫繁栄を願い、梅は春一番に花を咲かせ実を結ぶところから尊びます。京都のお正月はこの縁起のいい「大福茶」から始まります。
小さな頃は意味なんて知りませんでしたが、お正月にこの大福茶を飲むとなぜか「ほっこり」したものです(笑)

ひとりごと

今年も残すところあと僅かですネ。皆様どんな一年でしたか?年々時代の流れが早く感じられ付いて行くのに必死の私です。何か暗いニュースの多い一年でしたが来年は皆様にとって(私にとっても)いい年になればいいですネ!!

 

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