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自然素材を活かした手作りのおいしい京都のお漬物漬物工房・田中漬物舗 旬のお漬物

 
   
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其の九  葉月(八月)の一押し

右の画像をクリックしていただくと拡大写真がでます。

茄子のからし漬・・・・一口茄子を和がらしと洋がらしで辛さを引き立たせ麹(こうじ)で少し糖分をもたし練った粕床にほぼ一ヶ月漬け込みました。初めての方はびっくりされる辛さ・・・・かも。 一袋 四〇〇円

みょうが漬・・・・当店では、高知産の良質の茗荷を一日塩水で下漬けし次の日水気をとってから少し酸味を効かせた醤油に漬けています。シャリシャリとした歯ごたえと風味の楽しい商品です。 一袋 六〇〇円

素材の目利き・・・・みょうが編
身が締まっていて、先端が鋭く、開いていないもの。花の咲いた後の茗荷は香りがよくないです。「コロッ」とした太い茗荷より適度に”スマート”で茎が白いものを選びましょう。

 
京のツボ 「大文字 送り火」

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京の夏の夜空に八月十六日午後八時「大」の文字が浮かび上がります。そう五山の送り火です。

「大文字」(如意ヶ岳)、「妙・法」(松ヶ崎) 、「舟」形(船山)、「左大文字」(衣笠山)、「鳥居」形(嵯峨鳥居本)と五分から十分の間隔で西へ西へと点火されます。「大文字焼き」と一種イベントの様に思われがちですが、お盆の十三日にお迎えしたご先祖様を十六日にお送りする仏教行事です。
昔私が小さい頃は、三階建てのビルの屋上からでも三つ四つの文字が見れましたが、今では一つがやっとです(悲)

ひとりごと

送り火が終わると、お中元の忙しさも一段落するので、遅まきながらの「お盆休み」がとれます。白い肌の私は「日焼けするぞ!」と海へ向かうと、その頃にはクラゲが私を歓迎して迎えてくれます。毎年チクチク痛いです(笑)。

 

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