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自然素材を活かした手作りのおいしい京都のお漬物漬物工房・田中漬物舗 旬のお漬物

 
   
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其の七  水無月(六月)の一押し

右の画像をクリックしていただくと拡大写真がでます。

芽生姜・・・・六月から八月にかけて旬です。コリコリとした食感とさっぱりとした甘酢の味は暑さで減退気味の食を進めます。当店では八月末までの期間限定品です。

素材の目利き・・・・生姜編
表面が少しぬれた感じで、色はあめ色、固めのものが香りも味もいいです。保存は冷凍してもいいですし、根しょうがなら土に埋めて保存するのも方法の一つです。効能は食欲増進、風邪の予防等産後の肥立ちがよいといいます。
 

京のツボ 和菓子の”水無月”

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京都では六月三十日に、三角形をした外郎生地に小豆がのっている”水無月”という和菓子を食べます。これは昔お公家さん達が冬の氷を氷室に入れておき、六月の盛夏にそれを食べることで暑気祓いをしたところ、庶民の間では氷を形取った外郎生地に悪魔を退散させるといわれる小豆をのせ暑気祓いに用いた事から食べるようになったそうです。暑いときは、お漬物で「サラサラ」もいいですが、”水無月”を食べて夏に向けて暑気祓いをしてみてはいかがですか・・・(苦笑)

ひとりごと

「京の旬だより」其の七は文字が多いので文字を崩さず書いてみました。”其の八”ではどんな「京の旬だより」にしようか、今から悩み始めています。

 

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