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自然素材を活かした手作りのおいしい京都のお漬物漬物工房・田中漬物舗 旬のお漬物

 
   
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其の六  皐月(五月)のいち押し

右の画像をクリックしていただくと拡大写真がでます。

にんにく漬・・・・夏のイメージがありますが、旬は五月〜六月です。食べた後の臭みがなくなる様丸のまま少し甘口の醤油で漬け込みました。血行をよくし体を温める働きや新陳代謝を高めるので、強壮効果・消化促進とパワーの源です。
当店の商品の中で私がつまみ食いする事が多い一品です(笑)

素材の目利き・・・・にんにく編
新にんにくは薄皮が白いもの乾燥ものは上部の茎の部分が締まったものを選びましょう。形は丸いものが良質です。たくさん買った時は茎のついたまま網袋へ入れ日陰に吊すと保存がききます。
 
京のツボ 葵祭(五月十五日)

右の画像をクリックしていただくと拡大写真がでます。

古墳時代後期、凶作に見舞われ飢饉疫病が蔓延した為、時の天皇(欽明天皇540〜571年)が、勅使をつかわし「鴨の神
」の祭礼を行ったのが起源とされています。上賀茂、下鴨両神社の例祭で、祇園祭時代祭とともに京の三大祭として人々に親しまれています。

何故葵祭というのかと思い調べてみたら、祭の当日内裏神殿の御簾をはじめ御所車・勅使・供奉者の衣冠・牛馬にいたるまですべてを葵の葉と桂の小枝で飾った事からきているそうです。葵祭といえば斎王代。毎年その美しい姿を見るのを楽しみにされている方も多いのでは・・・・。実物を見に京都へ足を運ばれてはいかがですか。

 

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