| 当店では12月から3月頃までが旬の通称(黒水菜)を1年分まとめて
2月頃に漬け込んでいます。
塩のみでまず約一ケ月漬け込み茎や葉のところの水洗いをし、
水気を重石を乗せきりこれを本漬けします。
本漬けに使用するのは糠と塩とウコン粉などを混ぜ合わせた糠です。
水で溶いたものを使うのではなく粉のままの糠を使います。
漬物樽にまず上記の糠をひきその上に下漬けした黒水菜を樽一面に漬けて、
また上から糠、そして黒水菜の順に漬け込みます。
一樽で約50kgになります。
重石はなんと一樽で60kgは乗せるんですよ!
毎年、何kg漬けるかはその年の黒水菜の出来栄えと当店で売れるであろう
キロ数の予想で変わります(^^;)
そうして本漬けした黒水菜をじっくり漬け込み(何回か漬け替えします)
約2ケ月で食べ頃のお味になります。
当店では商品名を「古水菜」として販売しています。
早くても下漬けから3ケ月以上かかる、昔ながらの製法のこの「古水菜」を
一度ご賞味ください!
食べ方は
糠を付けたまま真空パックしてありますので食べられる分だけ水洗いし、細かく切ってお好みでお醤油をつけお召し上がりください。
かつお節を混ぜたりゴマを入れられてもおいしいです。
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