| かぶらは全国で八十種類以上あり味覚もそれぞれ特徴があります。その中でも滋賀県高島郡の良質の赤かぶらを主に漬け込んでいます(信州産の赤かぶらと違い、中は白く、少しクセがあります)。
肉質もよく甘みがある赤かぶらを1〜2日うす塩で下漬け後、"ふすま"に漬け(写真左下)、素材そのものの味が楽しめる様アッサリと仕上げています。
食べられる時は水洗いして、ふすまを落としお好みでお醤油を付けてもおいしく召し上がれます。
"ふすま"・・・・麦の皮(乾燥させたもの)当店ではこれに少量の調味液を加え、ふすまをもどし赤かぶや日野菜に使用しています。
|