胡瓜のしば漬。厳選した国産100%の原料(胡瓜・茗荷・しょうが・しそ等)を使用した当店自信の一品。 ほどよい酸味と懐かしい味は漬物の中の王道です。
価格:¥420(税込)
数量: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
価格:¥735(税込)
山城の里の赤くない方です。酸味は多少こちらの方が柔らかいですし、 赤いしば漬よりマイナーな分、根強い人気があります。コリコリとした歯ごたえを楽しめます。
当店の看板商品「山城乃里」を細かく刻みました。お茶漬にするもよしおにぎりの具にするもよし、 夏場はそうめんの薬味として入れられてもおいしいです。わたしはたまにピラフに入れて食べてます。
数量: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
「上り漬」を細かく刻みました。 あたたかいごはんと共に。
干し大根をお昆布を炊いた醤油で漬けた、佃煮風のお漬物です。 お醤油辛そうな見た目とは裏腹に、甘口でお子様から御年配の方まで幅広く人気のがあります。パリパリとした食感もお楽しみいただけます。
上質のすぐき蕪を細かく刻み、白醤油で味を加えました。すぐき蕪特有の酸味を少し残し、クセのない味に仕上げました。 わたしはこれにかつお節を入れてお茶漬します。
新物の菜の花の風味を残すようサッパリとした漬け込みをしております。 菜の花特有の「苦味」は2月~3月の花の咲く前が一番おいしい時期です。 賞味期限が短いのですが冷凍して保存すると風味も損なわず日持ちします。
かつおの風味と生姜のほのかな酸味が涼しげなお漬物です。
少量のワインを入れて風味をつけました。ワインといってもそれほど気にならないと思います。 茄子の食感とアッサリとした味は箸休めにはちょうどいいのではないでしょうか。
価格:¥525(税込)
アスパラを熱湯で数分湯掻き、冷水につけ身を引き締めます。 水気をとって、白醤油にしいたけでとっただし汁を加えた液に漬けました。 薄皮は食感の事を考え残しています。お客様のご要望から生まれたお漬物です! 「旬が味わえる」「サラダみたい」と言う事で女性に人気があります。 「すぐに食べちゃうから」とまとめて買われるお客様が多いですが、日が経つにつれ風味や食感(歯ごたえ)が変わるので少なく買われた方が・・・。
高知産の良質の茗荷を一日塩水で下漬けし、次の日水気をとってから少し酸味を効かせた醤油に漬け風味を豊かに仕上げています。 シャリシャリとした食感と香りが楽しい漬物です。 独特の香りと風味があるので薬味などにすると、食欲増進につながります。 素材の目利きとしては、身が締まっていて、先端が鋭く、開いていないもの。 花の咲いた後の茗荷は香りがよくないです。「コロッ」とした太い茗荷より適度に”スマート”で茎が白いものを選ぶのがコツです。
価格:¥630(税込)
普段食べておられる普通のぬか漬です。 違いは当店の糠床(40年以上使用しています)で漬けているので醗酵具合とぬかの風味がしっかりしている点です。 酸味がお好きな方は2~3日おいてから食べられるといいです。子供さんや酸味の苦手な方はお早めにお食べください。
価格:¥210(税込)
トマトを柚子と一緒に甘酢(ゼリー状になっています)で漬け上げました。デザート・サラダとしてお召し上がりください。
大根を胡麻と一緒に甘口に漬上げました。 噛めばかむほど、胡麻の香ばしさがお口の中に広がります。
白瓜をシンプルにかつお風味に仕上げました。 アクセントに短冊に切った生姜を入れています。サッパリとした味とポリポリとした歯ごたえは暑い季節に食べて欲しい一品です。
大阪・泉州産の水なすを当店の糠床で漬け込みました。 一般的な千両なすと違い食べられすと「シュワー」って溶けちゃいそうな食感です。 水なす自体に甘みがあるので、糠漬けが苦手な方にもお勧めです! 水なすは、包丁で切るのではなく~と言ってもまずヘタの部分はトゲも鋭いので包丁で落とします。 落としたヘタの部分からもう一度包丁で(何回も使うじゃないか!笑) 縦に切れ目を十文字に深さ1センチほど入れそこから手で割いてください。 包丁で切られるより水なすの食感が楽しめます。 日持ちがしないのであまり多く漬けませんのでご注文当日に発送できない事もあります
茄子を塩と大原のシソのみでじっくり乳酸醗酵させる製法は今も昔のままです。 乳酸独特のクセはありますが夏(7月~9月初旬)限定の定番漬物です。 当店では茄子は少し大きめに切って漬け込んでいます。酸味の苦手な方はかつお節や少量の味醂を加えてお召し上がりください。
茄子は京都産を主に使い(良質のものがなければ滋賀産を使用)、 種類は「千両なす」と呼ばれるもので皮が柔らかく味がいいです。 そのまま糠に漬けるのではなく一度、塩とみょうばんをまんべんなくふり少し置いて「汗」をかかせた後、 当店30年以上使用している糠床で漬けます。 茄子の味と糠の酸味や風味が楽しめます。当店の糠漬けは酸味がそれほど強くないので酸味が苦手な方も食べられると思います。 酸味が好きな方は2~3日冷蔵庫で置いてから食べられると酸味が出ていいです。(切ってからは味にエグミが出るのでお早めにお食べ下さい)
価格:¥315(税込)
一般的には京菜や水菜と呼ばれる越年野菜ですが、クジラ肉との「ハリハリ鍋」で使用する水菜の変種で京都特産です。 違いは京菜は葉がヒイラギの葉に似て鋭い切れ込みがありギザギザですが壬生菜はつるっとしています。 当店では塩で下漬けしたあとあっさりとした調味液で壬生菜の味が引き立つように漬けています。 カロチン・ビタミンC・鉄分・カルシウムと栄養満点の野菜です。 寒さに強く霜にあたると本当によい味になるので寒さ厳しくなる時期が一番おいしいです。洗わずに少し醤油をつけていただくとご飯と合います。
きめの細かい長いもをアッサリとしたしそ風味に仕上げた食感の楽しいお漬物です。 「えっ!?、これ漬物?」っと試食されたお客さんが言うほど、お漬物らしくないです。
気合の入る季節がやってきました! 朝晩の気温も下がり聖護院かぶらの産地では霜が下りてきましたので甘味のある聖護院かぶらがそろそろ出回ります。 「千枚漬はまだですか?」「一番おいしい時に送ってくれ!」など多くのお客様に待って頂いている逸品です。 ・ 京都産の締まりがよくキメの細かい聖護院かぶらを吟味 ・ 下漬けに使用する塩は五島灘の天然塩 ・ 本漬けに使用する昆布は北海道天然一等昆布 ・ 本漬けに使用する当店秘伝の「ミツ」は素材を邪魔しない上品な味に仕上げる ・ すべての工程をわたしが責任をもって行なう 当店では一樽に約五十個の聖護院かぶらを漬けます。一個一個かんなにかけ、一個あたり約二十枚にスライスします。 (一枚三ミリ程度)そのため単純計算で約千枚となります。 お歳暮のピークになると約65個の聖護院かぶらを漬けるので千三百枚漬けになりますが。 本当にいい聖護院かぶらを吟味して、剥く時も、かんな掛けする時も、下漬けする時も、重石を乗せる時も、 ドンデン(ひっくり返して重石を乗せ水気をきる)の時も、 本漬けする時も全ての工程で「おいしく漬けあがりますように!!」の想いを持ちながら漬け込むことで おいしい千枚漬が出来上がります。口にはこぶと、「トゥルッン!」としていて絶妙な食感に、初めての方は驚かれま す。 絶対満足していただける逸品です。是非ご賞味ください
価格:¥1,050(税込)
大きい紅かぶらを使い”かんな”で三ミリくらいにスライスします。 紅かぶらを天然塩にて下漬けし、北海道天然一等昆布をぜいたくに一列一列にはさんで漬け込みます。 千枚漬より紅かぶらなので「クセ」はありますが昆布の風味と紅かぶらの苦み、 そして当店秘伝のミツ(調味液)が一つになり本当にいい味に仕上がります。 当店の一番人気の千枚漬同様、楽しみにされているお客様の多い商品です。
「酸っぱい!! んっ?! 甘酸っぱい?なんか不思議にまろやかな酸味のある香りがする」という京都ならではの個性満点のお漬物です。 酸茎菜(すぐきな)は、千枚漬・しば漬とともに京都の三大名産漬物の一つのいわれ、京都洛北で栽培されています。 酸茎菜には消化を助け、胃をすっきりとさすジアスターゼを含み、歯の部分にはビタミンAとCが多く含まれた栄養分豊富な野菜です。 丸すぐきは、酸茎菜の皮をむき塩で漬け込んだ後三十~三十五度の室(醗酵室)に入れ七日~十日乳酸醗酵させます。 乳酸発酵による酸味がありますので、酸味がお嫌いな方は、細かく刻んでかつお節をかけお醤油につけ食べられると酸味はやわらぎます。 この時期になると、「いいの、まだか?」と毎年お聞きになるお客様がいます。 乳酸醗酵させた酸味と味がクセになり、根強いファンがたくさんいるお漬物です。
日野菜は滋賀県の日野町特産で、"菜"だけでなく根の部分も食べます。 大根より細長く葉寄りの根の部分が紫色なのが特徴です。 「さくら漬」の原料として使うのですが、今、大半のさくら漬は大根で代替して作られています。 味や歯ごたえ、風味は日野菜のさくら漬とは全然違います。 塩で一~二日下漬けした後洗浄して水気をきり、酸味の効いた白醤油で漬けました。
辛味成分のニシグリンを多く含んだ「ピリッ!」と辛いお漬物。 ビタミンA・カルシウムも豊富に含まれています。 お酒の好きな方には特にお勧めしたいこの季節が旬の逸品です。
かぶらは全国で八十種類以上あり味覚もそれぞれ特徴があります。 その中でも滋賀県高島郡の良質の赤かぶらを主に漬け込んでいます(信州産の赤かぶらと違い、中は白く、少しクセがあります)。 肉質もよく甘みがある赤かぶらを1~2日うす塩で下漬け後、"ふすま"に漬け、素材そのものの味が楽しめる様アッサリと仕上げています。 食べられる時は水洗いして、ふすまを落としお好みでお醤油を付けてもおいしく召し上がれます。 "ふすま"・・・・麦の皮(乾燥させたもの)当店ではこれに少量の調味液を加え、ふすまをもどし赤かぶや日野菜に使用しています。
大根をこうじと酒精で漬け込みました。
大根を一口サイズに切り、薄い塩で下漬けした後水切りし、ユズの皮と調味液を混ぜ、あっさりとした味に仕上げました。 こってり味の食事にどうぞ!
「カリッ、カリッ、カリ」という小気味良い音をたてながらアツアツのごはんと一緒に食べてみてほしいお漬物です。 大根を半割にして、昆布風味にしています。 千枚漬と違ってあっさりと漬けているので、つけもんやの私としては「う~ん?」と思っていたのですが、初めて食べられるお客様は「ええ具合の味付けやわ、おやつ感覚で食べてしまいそう」っておっしゃっていただけます。 お客様が求められるモノを勉強させてもらったお漬物です。 唯一難点は、手軽さと歯ごたえが災いして食べ過ぎてしまうことみたいです!?
大根をかつお風味に、さっぱりと仕上げました。
護院大根を半年以上ゆっくり下漬けし、自然醗酵させ黄色く色付いたところで本漬けします。 だしじゃこでダシをとった液に4~7日漬け込み干しえびと唐辛子でアクセントをつけました。日本酒との相性がいいです。 【聖護院大根のお召し上がり方】 平安朝の頃から、ゆかりの深い聖護院大根を京漬物独特のすぐきの製法に加え、近代的な風味を取り入れ全くの手作りで漬けています。 袋から取り出し拍子木状に切ってそのままお召し上がりいただくのが最高の美味しさです。 "京に田舎あり"大切に育まれた「京つけもの」ならではの磨き抜かれた素朴な風味を、お酒の肴・洋酒の友として存分にご賞味下さい。
元吾兵衛という縞模様のない西瓜を、たまり醤油で漬けました。皮は少し歯ごたえがありますが、中は柔らかく一風変わった味です。 一口食べると、まず「う~ん」と神妙な顔つきになり、次に「何の漬物!?」と不思議な表情にかわり、食べ終わると満面の笑みにかわります。ほどよい甘みとコリコリとした食感が絶妙で、「舌鼓を打つ」という表現がふさわしい一品です。 焼酎とあわせていただければ最高です(焼酎ファンのお客様推薦)。またビールのおつまみにもどうぞ。
以前「上り漬」をご購入いただいたお客様からの、 「上り漬の中の生姜がもっと食べたい!」 というリクエストから生まれた商品です。 パンチの有る辛さが後を引き、ついつい食べ過ぎてしまいますのでご注意を!
当店では12月から3月頃までが旬の通称(黒水菜)を1年分まとめて2月頃に漬け込んでいます。 塩のみでまず約一ケ月漬け込み茎や葉のところの水洗いをし、水気を重石を乗せきりこれを本漬けします。 本漬けに使用するのは糠と塩とウコン粉などを混ぜ合わせた糠です。 水で溶いたものを使うのではなく粉のままの糠を使います。 漬物樽にまず上記の糠をひきその上に下漬けした黒水菜を樽一面に漬けて、また上から糠、そして黒水菜の順に漬け込みます。 一樽で約50kgになります。 重石はなんと一樽で60kgは乗せるんですよ! 毎年、何kg漬けるかはその年の黒水菜の出来栄えと当店で売れるであろうキロ数の予想で変わります。 そうして本漬けした黒水菜をじっくり漬け込み(何回か漬け替えします)約2ケ月で食べ頃のお味になります。 当店では商品名を「古水菜」として販売しています。 早くても下漬けから3ケ月以上かかる、昔ながらの製法のこの「古水菜」を一度ご賞味ください! 食べ方は・・・ 糠を付けたまま真空パックしてありますので食べられる分だけ水洗いし、細かく切ってお好みでお醤油をつけお召し上がりください。 かつお節を混ぜたりゴマを入れられてもおいしいです。
少し小さめのじゃこを、お醤油と味醂のみで炊きました。アク取り平均13回、 汁きりの後にあぶら紙で「ベタベタ」をとります。
九州産の干し大根をじっくり味噌で漬け上げた昔ながらの味です。 「一口だけ・・・」のつもりがついつい6~7切れ食べてしまうのはわたしだけでしょうか?
日ノ菜を刻んだ、さっぱりしたお漬物
しその実・胡瓜・生姜などを刻んで少し辛めでプチプチとしたお漬物です。
干大根を甘辛く、一味がきいてます。
胡瓜と生姜を刻みました。生姜の味がアクセントです。
聖護院大根を一口サイズに切りました。お醤油とだしじゃこのうま味が絶妙です。
薄味の白醤油にかつおダシを加え、じっくり漬け込んだ竹の子のお漬物。 かつおの風味と竹の子特有の食感が楽しめます。
白うりを酒かすで漬けました。甘くない”ほんまもん”の味です。
京の壬生菜にごまのアクセントが食をそそります
細切りにした昆布を醤油、みりん、酒で甘辛く炊き上げました。 しば漬との相性がよく、特に「ぶぶ漬」と「粟田漬」と一緒にお茶漬で召し上がるのがおすすめです。
山城乃里をはじめとする当店自慢の商品を詰め合わせしました。 山城乃里・上り漬・刻みすぐきの三点セットです。 山城乃里 130g、上り漬 130g、刻みすぐき 130g
価格:¥1,260(税込)
京ごのみ(3ケ入り)の商品の他に、さくら漬130g・お茶漬130g・ なにこれ漬130gを加えた6品の詰め合わせです。 山城乃里 130g、上り漬 130g、刻みすぐき 130g、さくら漬 130g、お茶漬 130g、なにこれ漬 130g
価格:¥2,520(税込)
六角の箱に当店自慢のお漬物を色合いよく詰め合わせました大切な方への贈答の品として人気があります。
価格:¥4,515(税込)